6枚目"アバダケダブラ"-密言:死- - ハースストーン1日1枚

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6枚目"アバダケダブラ"-密言:死-

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3マナ呪文。アタックが5以上のミニオン1体を破壊する。
プリースト特有のミニオンの攻撃力を参照するスペル。攻撃力3以下のミニオンを破壊する密言:痛とともに運用されるプリーストのベーシックカード。
この二つの強力な除去スペルのためプリーストの天敵はアタック4ということになっている。実際はるか昔はチルウインドのイエティやトワイライトドレイクに殴り倒される聖職者が後を絶たなかった。ヒカリノジョウカヲウケヨッ!

そんなハースストーン黎明期から活躍を続ける名カードのフレイバーテキストはこちら。

額に稲妻形の傷…どこかで聞いたことが

死の呪文から逃れて額に稲妻型の傷が出来て両親が闇の魔法使いに殺されて従妹の家で迫害を受けて魔法学校に行った主人公なんていたっけ…?いますね。
史上空前の大ヒットを生んだイギリス出身のファンタジー小説「ハリーポッター」シリーズの主人公、ハリーポッターのことです。

ハリーポッターの詳しい説明はここに任せてフレイバーテキストの解説を続けたいと思います。

主人公のハリー君は赤ちゃんのころポッター一家抹殺をもくろんだ闇の魔法使い、名前を言ってはいけないあの人の襲撃を受けます。その時、謎の力(詳しくは原作を見てね)によって敵の最強の魔法である死の魔法を跳ね返したハリー赤ん坊。その時ハリー赤ん坊の額には傷が、名前を言ってはいけないあの人は体がばらばらになって消滅するほどの力で死亡しました。
この悪の親玉を倒した事実のおかげでハリー少年は魔法学校入学後イキッて調子に乗り始めます。

確かに額に稲妻型の傷が!

密言:死のフレイバーテキストはこのエピソードを下地にしたフレイバーテキストとなっていることがわかりますね。
しかし、ゲーム中では密言:死を受けて生き残るミニオンは今のところいません。密言:死を外して体がばらばらになって消滅するほどの力でヒーローが死亡することはないので安心です。ただ普通に殴られて顔面が爆発してばらばらになるだけです。

英語版のフレイバーテキストはこちら。

If you miss, it leaves a lightning-bolt-shaped scar on your target.

日本語版のフレイバーテキストと全く同じです。
日本で人気だったハリーポッターシリーズはもちろん全世界的に人気だということがうかがえます。

ところで、ハリーポッター作中最強の魔法である死の魔法の名前はアバダケダブラ
その使用は固く禁じられていて作中でもこの魔法を使うものはほとんどが闇の魔法使いです。

そんなアバダケダブラ詰め合わせ動画を観てみましょう。

ご覧のように悪そうなやつがたくさん使っています。
この魔法が密言:死だとすると、このいかにも悪そうな闇の魔法使いがかつては聖職者だったのか、それともWoWの聖職者は闇の魔法使いなのか。
ハースストーンにおける聖職者の手癖の悪さを考えると後者である可能性が高いですね。

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