【コボルトと秘宝の迷宮】新カード評価:大暴れされて顔面真っ赤

三星です。

もう11月も最後です。
そして、コボルトと秘宝の迷宮の発売日が12/8(金)に決定しました。
みなさん公開カードにわくわくしながら待ちましょう。
本日は7枚紹介です。

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雲隠れ

基本性能

ローグの2マナ秘策呪文。自ヒーローがダメージを受けた後、このターン自ヒーローは無敵になる。

絵を見る限り透明マント。
隠れ身じゃないのか。

アイスブロック に似た効果だが、このカードは体力を1にしてくれないので一撃で体力を0にされたらそのまま爆発する。

逆に、ダメージを受けたら必ず発動するので高ダメージが予想されるターンの直前に貼りたい。

このカードで実質的にターンをスキップして退散 することが王道だろうか。
それからどうするかはちょっとわからない。

予想される運用

とにかく顔へのダメージを軽減する秘策なのでミラクルやクエストローグなどのコンボデッキや虚ろのヴァリーラ を採用した重いコントロールよりのローグにあっている。

2マナなので5~8点ほどは防ぎたいところ。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

1点

非常に使いづらい回復。
M:tGの濃霧のようには使えそうにない。

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ファーボルグの苔編み師

基本性能

中立の5マナ1/1ミニオン。味方のミニオン1体を6/6のエレメンタルに変身させる。

ミニオンの体で苔を編んだらエレメンタルの出来上がり。

本体はほとんど存在しないに等しいスタッツ。
ミニオン1体を6/6にすることは強いのかどうかがこのカードのすべてだ。

3マナや4マナのカードにやってもせいぜい+2/+2か+3/+3程度で5マナかけてすることではない。
やはり0マナや1マナミニオンか瀕死のミニオンに使いたい。

バフではなく変身なのでそのターンに6/6で殴りに行けないところも使いづらさに拍車をかけている。

それでもミニオンを1体消費している分テンポ的には損していると言っていい。
使いどころが難しそうだ。

予想される運用

強い場面がなかなか思いつかない。

バフとして使っても微妙。
進化 で使っても微妙。

進化の外れ枠という悲しいうわさがあるが…。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

1点

どうやって使ってあげればいいか教えてくれ諸君。

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未鑑定の盾

基本性能

ウォリアーの6マナ呪文。装甲を5獲得する。手札になった時ボーナス効果を得る。

未鑑定シリーズ最後の一つ。

ボーナス効果は以下の通り。

・装甲を更に10獲得する。
・5ダメージを与える。
・5/5のゴーレムを召喚する。
・5/2の武器を装備する。


どの効果も使い道がある優秀な効果。
そして時間稼ぎに十分効果的なものばかり。

装甲を得ることとシナジーを持つカードも多いのでその点でも優秀。

予想される運用

コントロールウォリアーに採用されるだろう。
どの効果も単体で優秀なためすんなり採用できる。

ただ問題は枠があるかどうか。
またコントロールデッキにおいてこのようなランダム性が受け入れられるかどうかが問題だ。

ミッドレンジウォリアーの対アグロメタカードとしての役割も持てる。
3つの効果は回復と同時に相手のヘルスを攻めていけるので圧力を与えるカードとしても使える。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

3点

コントロールウォリアーへの優先採用かつアグロメタカードとして。

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大暴れ

基本性能

ウォリアーの3マナ呪文。装甲を全て消費して全てのミニオンに装甲と等しい値のダメージ。

シールドスラム の全体版。
ただし装甲は失われる。

わずか3マナでの全体除去は驚異。
コントロールウォリアー垂涎のカードだろう。

盤面に存在するミニオンに顔を殴られても装甲を失うので装甲を失うことはそれほどのデメリットでもない。

ヒロパでいつでも装甲を2得れるので5マナで全体2点にもなる。
弱いがいざというときに。

役割が魚のエサ と若干かぶる。

予想される運用

装甲を重視するコントロールウォリアー必須のカードだろう。

ミッドレンジ系のデッキであっても装甲を得るカードを複数入れていれば十分使える。
乱闘 と選択、もしくは共存させてもよい。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

3点

絶対に新環境で使われるカードではあるが、どんなデッキにも入るわけではないのでこの点数。

ウォリアーの除去力に悶絶する日も近い。

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カワキヒゲの鎧職人

基本性能

ウォリアーの2マナ2/2のミニオン。敵のミニオン1体につき装甲2を獲得。

コボルトの鎧職人。

ガジェッツァンのセレブ が可哀想になる回復ミニオン。
カルトの薬師 も形無し。

2マナで大量の装甲を得れるので大暴れとのコンボが強烈。
シールドスラム もあるのでシナジー先には困らない。

予想される運用

コントロールデッキ、もしくは装甲を重視するミッドレンジ系のデッキにおいての回復手段。
つまり対アグロメタカードとして活躍するだろう。

逆に言えば装甲を積む必要がない相手の場合は弱い。
コントロールとコンボを見た場合役に立たなくなるだろう。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

3点

アグロカードとしては優秀なうえに装甲を使ったコンボにも使える。
大暴れとのコンボはミッドレンジデッキも渋い顔をするだろう。

驚異のデッキ

基本性能

メイジの5マナ呪文。自分のデッキに引いたときランダムな呪文が発動するカードを5枚追加する。

スクロールとは巻物、特にファンタジーでは呪文書のこと。
引いたとき希望の終焉ヨグ=サロン のようにランダムな呪文が1つだけ発動し、カードを1枚引く。

デッキにカードを埋めるのは最近の流行なのか。
5枚も埋めるので引く確率はなかなか。
しかし5マナと重く即効性もないので2枚引いてかつ両方強い効果でないと仕事をしたと言えない。

予想される運用

運ゲーデッキをしたい人向け。
リアルラックがある人にとっては驚異のデッキとなるだろう。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

1点

入れるデッキが思いつかない。

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ElvenMinstrel

基本性能

ローグの4マナ3/2ミニオン。コンボでミニオンを2体ドローできる。

4マナにしては3/2と低いスタッツ。
しかしコンボすれば2ドロー。

4マナでドローできるカードといえばノームの発明家汚染利品グログロ君 がある。
また、蠱毒なザリル もある意味そう。

コンボ前提ではあるが十分なスタッツといえるだろう。

これらのカードと違ってミニオンを確実にドローできるのでミニオンを重視したデッキで使いたい。

また、別の発想でミニオンを厳選し、OTKコンボを狙っても良い。

予想される運用

大流行中のケレセスローグにすんなり入ってしまう。
4マナの枠はあいているし、ミニオンを2枚も引けることは大喜びだろう。

ミニオンの枠をガジェッツァンの競売人マリゴス などのOTKミニオンに限定した超ミラクルローグも面白い。

サーチとしてもアドバンテージ確保カードとしても使える良いカードだ。

点数

4段階評価
4:強いからどのデッキにも入るorこのカードを軸にしたデッキが作られる
3:特定のデッキには優先的に入る
2:環境によっては入る
1:消極的な採用

3点

色々なデッキの潤滑油として活躍してくれるミニオンだ。

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