【用語解説】ラダーという言葉の由来

三星です。
今回はラダー。

ラダーという言葉の意味が解らなかったという方をTwitterで見かけましたので解説いたします。

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意味

ラダーとはランク戦のことを指す。

ランク戦とはハースストーンにおけるメインの対戦形式のことで、自分自身のランクを維持するための星(☆)をかけて対戦するモードである。

勝てば星を一つ手に入れ、負ければ星を一つ失う。
ただし、3連勝目からは星を二つずつ手に入れることが出来る(連勝ボーナス)ので理論上勝率50%未満でもランク5まではなることが出来る。

ランク5以降は連勝ボーナスが無くなるので51%以上の勝率がなければランクが上がらなくなる。

使いどころ

「ラダー登るか」:ランク戦をやってランクを上げるか、の意味。
「月末闇ラダー」:月末のランク戦においてレジェンド高ランクに滑り込みたい人たちの終わりのない戦いのこと。

このようにランク戦でゲームをするという意味で使われる。

由来

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由来はladder(はしご)のこと。

ランク戦は一つ一つ星を獲得することでレジェンドまでいける。
その一つ一つ上がっていくさまがはしごを上がっていく様に似ているからladderと言われているのだろう。

出世階段という意味で”social ladder”という風にも使われる。(参考:Weblio

地位などの上がり下がりもladderの上り下りに例えられる。
それもこのゲームでのladderの使い方がこのようになった原因の一つだろう。

どうして日本でも英語表現使ってんの?

なぜ、英語の表現が日本でも普通になったのかというと、英語圏の実況者の放送に影響を受けているため。

その昔、ハースストーンは日本語対応していなかった。
それどころか日本でハースストーンプレイヤーも少なかった。
なので日本でハースストーンのプレイを学ぼうと思ったら海外のプロ(当時からいた)による配信によって学ぶしかなかったのだ。
そのためその配信者が使っていた表現をそのまま日本語でも使っていることが多い。

当時から残っているカードや能力は英語名で言われることも多かった。
聖なる盾はディバシ、挑発はトーント、ガジェッツァンの競売人はショニアなど。

まとめ

ラダーとはランク戦のこと
ラダーは英語ではしごの意味

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