44枚目”名前を言ってはいけないあの人” - ハースストーン1日1枚

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44枚目”名前を言ってはいけないあの人”

更新日:


HunterMouseGundan

三星です。
今回はネズミ軍団

基本性能

ハンターの3マナ2/2獣ミニオン。断末魔: このミニオンの攻撃力に等しい数の1/1のネズミを召喚する。

普通に使えば2/2に1/1の獣ミニオンが2匹ついてくるミニオン。
手札バフ猟犬使い によるバフによって出てくる獣ミニオンの数が増加する。

普通に使うだけでもコスト相応なのに強化するとあっという間にマナコスト以上の仕事をこなす。

ハンターには優秀な断末魔ミニオンが多いがその中でも優秀。

運用

優秀な断末魔ミニオンとしても優秀な獣ミニオンとしても使える。
猟犬使い との相性も抜群。

色々なハンターのデッキに採用されていたが、コボルトと秘宝の迷宮発売以来、秘策ハンターや俺は一人で狩るハンターの台頭によって採用から遠ざかっている。

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日本語版フレイバーテキスト

HunterMouseGundanFT

ネズミがいる夢の国と言えばご存知”ディズ○ーランド”
そう、最近FOXを買収したあそこです。
その国にまつわる都市伝説が今回のフレイバーテキストの元ネタ。

その都市伝説とは”ネズミーは世界に一人しかいない”というもの。

というのもディズニーランドはフロリダ、カリフォルニア、東京、パリ、香港、上海の6か所。
その世界中のディズニーランドの中でネズミ―に会えるわけですが、なんと同じ時間に出現しているネズミ―は1体だけという都市伝説です。
つまり東京でネズミ―と触れ合っているときには世界中のどのこディズニーランドにもネズミ―が出ていないんですね。

真偽はともかくネズミ―は常に一人しかいないのでそれを心に刻みましょう

英語版フレイバーテキスト

He's gonna do it his way.

直訳すると「彼には彼のやり方がある」

このフレイバーテキストの元ネタは世界的ミュージシャン、フランク・シナトラ
彼が在籍したグループである rat pack の曲から。

rat pack とはこのカードの英語名。
英語名と同じ元ネタからフレイバーテキストも取られたらしい。

気になる曲名は"My Way"

歌詞から一部を引用する。

AND NOW, THE END IS HERE,
AND SO I FACE THE FINAL CURTAIN.
MY FRIEND, I´LL SAY IT CLEAR,
I´LL STATE MY CASE, OF WHICH I´M CERTAIN.
I´VE LIVED A LIFE THAT´S FULL,
I TRAVELLED EACH AND EVERY HIGHWAY.
AND MORE, MUCH MORE THAN THIS,
I DID IT MY WAY.
REGRETS, I´VE HAD A FEW
BUT THEN AGAIN, TOO FEW TO MENTION.
I DID WHAT I HAD TO DO
AND SAW IT THROUGH WITHOUT EXEMPTION.
I PLANNED EACH CHARTED COURSE,
EACH CAREFUL STEP ALONG THE BYWAY.
AND MORE, MUCH MORE THAN THIS,
I DID IT MY WAY.

(参考:ここ

フレイバーテキストの”I did it my way(自分のやり方でやった)”という歌詞への回答だろう。
全く面白いフレイバーテキストだ。

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まとめ

なかなか強いミニオン
日本語版フレイバーテキストの元ネタはネズミーマウス
英語版フレイバーテキストの元ネタはミュージシャン

sheaplz

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