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プレイオフに出場する一番簡単な方法!

投稿日:


三星です。
来年からハースストーンのプロシーン、競技シーンが大きく変わっていくようです。

公式サイトによって変更点は全て書かれていますが、大量に情報があって少々わかりづらいです。

そこで、今回はシーズンプレイオフに出場するための一番簡単な方法を考えていこうと思います!

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シーズンプレイオフとは

シーズンプレイオフとはシーズン選手権及び世界選手権へ出場するための大会です!
日本ではアジア太平洋地域のプレイオフに出場することになります。
HCTWorldChampionShip

前回のプレイオフではUya選手の活躍が記憶に新しいですね。
あれは2017年の夏季選手権、この表でのシーズン3にあたります。

前回のプレイオフは地域でのポイント合計上位64名及び酒場のヒーローの8名、合計72名の精鋭しか参加出来ない大会でした。

では今回からどう変わっていくのでしょうか。
詳しく説明していきます。

プレイオフへの出場方法

プレイオフへの出場方法は大きく分けて3つになります。
Way-to-Playoff

それぞれ、”三ツ星マスター”、”ハースストーン・コンペティティブ・ポイント”、”チャレンジャーズ決勝”の3つの方法です。

三ツ星マスター

まず初めに言わなければならないのはこれが最も難しい方法だということです。
HCTMasters
ハースストーン選手権ツアーの一つのシーズン、つまり3か月で200ポイントものポイントを取らなければなりません。

これはまだHCTツアーストップ(後述)について詳しい情報が出てはいませんので確定ではありませんが、200ポイントを取るためにはおそらくそもそもプレイオフ及び世界選手権に出場しなければ不可能かと思います。

これについてはプレイオフ常連になるような強豪になってから目指すようなものになりそうです。

三ツ星マスターになったプレイヤーにはプレイオフへの出場権が付与されます。

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HCTポイントの獲得

ポイントの獲得方法が一新されます。
HCTpoints

最も王道かつ出場人数が多くなる方法がこのHCTポイントの獲得です。
獲得の主な方法は”ランク戦”と”HCTツアーストップ”の二つになります。

ここで気を付けたいことは以前はあったマンスリーカップによる大会のポイントが無くなったということです。
HSmanslycup
HSpointTornament
つまり、これからはプレイヤー有志の大会にはポイントがつかないということになります。
プレイヤー有志主催の大会はチャレンジャーズ・カップへと役割を移します。

必要ポイント

以前の”ポイント上位64名”という区切りは無くなり「シーズンのポイント合計が一定値以上」であれば全員がプレイオフに参加することが出来るようになります。
気になる最初のシーズンでは45ポイントが出場ラインになるそうです。
以降のシーズンでの必要ポイントは未定。
シーズン開催前にはお知らせがあるそうですよ。

プレイオフに出場するためには、とにかく3か月で45ポイントを取ることが目標になります。
ただし、各地域のプレイオフ参加者が64人に満たなかった場合は、45ポイント未満のポイント獲得者が上位から順に呼ばれます

さて、シーズン1にてポイントを得る機会は以下の通り。
HCTpointSeason1
これらの限られた機会でしっかりポイントをとって行きましょう。

ランク戦

ランク戦のポイントは以下の通りです。
HSRadder
これは今まで通り一か月の最終順位が反映されます。
シーズン1は3か月なのでランク戦のポイントは3回だけ取れます。

ランク戦では1か月で最高16ポイントを獲得できます。
そして2-25位までならば15ポイント入りますのでランク戦だけでプレイオフに出場するためには毎月25位以内をたたき出す必要があります。

そして一回でも26位以下をとってしまった場合、2か月連続でランク戦1位をとってもプレイオフ進出に必要なポイントには届きません。(ランク戦のみでポイントを取る場合)
毎月平均的に高順位をとって行く必要がありそうです。

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ツアーストップ

2018年からの新要素が”ツアーストップ”です。
ツアーストップとは以下の通りです。
HCTtourStops

要するに国際大会ですね。
世界中の各地域を回って大会を開くそうなのでオフライン大会なのでしょう。

順位によってポイントと賞金が出るようです。
貰えるポイントは以下の通り。
HCTTourStopsPoints
出場のための条件と賞金額はまだ明かされていません。
ですが、もう開催される時期は明かされております。
2月の1,3,4週3月の1,2,4週です。
この週に一つずつ行われるかどうかはわかりませんが少なくとも6回はありそうですね。

ただ、ツアーストップへの出場が無制限に認められるのかは不明です。
シーズンごとに認められるポイントは最高順位の一つだけ、ということも十分ありそうです。

そして文言から色々な国で開催されるツアーであることが予想できます。
全てに頑張って出場するためには多大なお金と時間がかかりそうです。

詳しいルールの発表が待たれます。

45ポイントへの道のり

ここでちょっとした例を考えてみます。

毎月のランク戦で100位以内を取った場合

ランク戦で27ポイント。
ツアーストップでの準優勝1回、ベスト8が1回で合計47ポイント。

全てのツアーストップに参加すると、
ベスト32を5回、33位以下1回で合計47ポイント。

毎月のランク戦で200位以内を取った場合

ランク戦で18ポイント。
全てのツアーストップに参加して、ベスト32を4回とベスト16を2回で合計46ポイント。

ツアーストップでの1回の優勝と1回の準優勝で合計45ポイント。

毎月のランク戦で50位以内を取った場合

ランク戦で36ポイント。
ツアーストップにてベスト4を1回で合計46ポイント。

ツアーストップにてベスト32を3回で合計48ポイント。

毎月のランク戦でレジェンドを取った場合

ランク戦で3ポイント。
ツアーストップにて優勝3回で合計48ポイント。

ツアーストップにてベスト8を4回、ベスト16を2回で合計47ポイント。

考察まとめ

全てのツアーストップに参加可能かつすべてにポイントがつくとするならばツアーストップの比重がかなり大きくなりそうです。
というか45ポイント以上獲得者が続出しそうですね。
といってもそれは世界各国で行われる大会を回るだけの財力と時間がある人限定ですが。

ランク戦で50位以内を3回とツアーストップでのポイント(例えばベスト4を1回での合計46ポイント)が最も現実的な気がします。
一度ランク戦で100位以内になったとしてもツアーストップでの参加でなんとか挽回したいところ。
ただ、日本での開催はあって1度だけという気もしますのでその一度にすべてを託すのは怖いところです。

ツアーストップで安定した成績を毎回とるということは非常に難しいと思うので、毎回参加しつつとれた成績でランク戦の目標を変更するという作戦も王道だと思います。
が、1月はツアーストップがないので出来るだけランク戦にて好成績は残したいですね。

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ハースストーン・チャレンジャーズ決勝でのベスト8

毎月のポイントとは関係ない方法、それがハースストーン・チャレンジャーズ決勝でのベスト8です。
HCTChallngerCup
このハースストーン・チャレンジャーズ決勝への出場方法は2種類あり、

・オンライン大会のチャレンジャーズ・カップ
・オフライン大会の酒場のヒーロー予選

からの出場が出来ます。

これは毎月のポイントが全く関係ないので最もゲームにかかわる時間が短いプレイオフ進出方法になるでしょう。

スケジュールは以下の通りになります。
HCTChallngerCupSchejule
オンライン大会であるチャレンジャーズ・カップは1月から2月の間。
オフライン大会である炉端のヒーロー予選は1月の中旬から3月の1週までです。

酒場のヒーロー予選


酒場のヒーロー予選とは事前に承認を受けた炉端の集いにて行えるプレイオフ出場者を決めるための特別な炉端の集いです。
申請をして承認を受ければ誰でも、何回でも開くことが出来ます。

2017年の夏季選手権での詳細はこちらです。

また細かく仕様が変わるかもしれませんが、この酒場のヒーロー予選に勝ち抜けばハースストーン・チャレンジャーズ決勝に出場することが出来ます。
そしてハースストーン・チャレンジャーズ決勝でのベスト8に残ればプレイオフに進出です。

チャレンジャーズ・カップ

チャレンジャーズ・カップとはブリザードに承認されたオンライン大会のことです。
承認のための詳細は明らかにされていませんが、ユーザ主催の大会であることは間違いないようです。

チャレンジャーズ・カップには同じ地域のものにしか参加できないのか、回数の制限などはあるのかなど詳しいことはまだ全くわかっていません。
ただ、これに勝ち上がることでハースストーン・チャレンジャーズ決勝に出場することが出来ます。
そしてハースストーン・チャレンジャーズ決勝でのベスト8に残ればプレイオフに進出です。

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プレイオフに出場出来たら?

プレイオフでは賞金及びシーズン選手権への出場権が与えられます。
HSPlayoffMoney
賞金額が大幅に増額され出場するだけで1,000ドル(約11万円)の賞金が出るようになりました。
また、5位になれば6,000ドル(約65万円)もの賞金が出ます。
4位以上はシーズン選手権への出場権で、賞金は更に跳ね上がることが予想されます。

このようにプレイオフの出場がゴールではありません。
そこからさらにシーズン選手権、世界選手権と続いていきます。

しかし、プレイオフへの出場がプロを目指す人間の最初の目標になることは間違いないはずです。

まとめ

プレイ時間を確保できて安定した成績を残せる人は
・ランク戦とツアーストップ(国際大会)にて45ポイントをためる(目安は毎月ランク戦50位以内とツアーストップでベスト4を1回 or 毎月ランク戦25位以内)
毎月ランク戦を頑張れない人で近くで炉端が良くやっている人は
・酒場のヒーロー予選優勝→ハースストーン・チャレンジャーズ決勝ベスト8
毎月ランク戦を頑張れないし近くで炉端がやってない人は
・オンライン大会のチャレンジャーズ・カップ優勝→ハースストーン・チャレンジャーズ決勝ベスト8

…てランク戦大変になってねぇか!?
ランク戦を楽にしたいとも言っていたし、ツアーストップは全てに参加するのが前提になるのでしょうか。
確かに全てのツアーストップに参加するとしたらベスト32に3回入ると12ポイント。
ランク戦ひと月分のポイントは入りますから。

続報を待ちたいですね。

いずれにしても凡人には難しいいばらの道ですが、自分に合った方法で目指していきましょう。

sheaplz

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